しゅしゅ日和(旧ブログ)


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ファンになるととことん好きになる。

またまた柿崎こうこさんの著書をよむよむ^^

GoGo!美人道!
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最新作『Go go 上京ユメ見て歩け』
早く読みたいよ^^


こうこさんの連載。
Domani「30おんな・喜怒哀楽」
これがね、とっても面白いの。
クスっと笑えていいのです。






美人道の本から学んだこと^^


相槌ちをうつとき、うなづきすぎない。

笑うとき、頭をふらない、手をたたかない。

あごを引き、姿勢良く。。。です。

***

頷きすぎる私。
笑いすぎる私。
オーバーアクションの私。
つい顎があがってる私。

これくらいのことならすぐに、直せそうなので、
ちょっと今からやってみます^^


川上未映子(←かわいくて好き!)の「乳と卵」
ようやく、手にしました^^
文字が大きくて、すぐ読み終わってしまうから
淋しい~~~っ


外国の方々みたいに、
公園でごろごろしながら、本を読みたいなぁぁ。

もしくは、プールサイド。もちろん海外の!!!
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by Rire17 | 2008-03-24 22:43 |

読んだメモ。

このところ、ゆる~~い読み物をツラツラと読んでいます。
しかも「食」についての本ばかり^^

美食日記・・・・柿崎こうこ
「美味しいものが食べたい!……だけど痩せたいし、キレイにだってなりたい!」
そんなムシのいい願望(!?)を満たすべく奮闘する日々を、
ビューティマニアの柿崎こうこさんが赤裸々に綴った、食のイラストエッセイです。

絵と文字がすごくかわいくて、ファンになってしまいました。
この人が持ってるもの、ぜ~んぶ欲しい、真似したい衝動に・・・^^


こねて、もんで、食べる日々・・・・平松洋子
ある新聞で、ずっと食のエッセーを連載していた頃からのファン。
ひとつの食材で、こんなにも書ける事がある!ということに凄さを感じます。

私がキャロット・ラペパンペルデュにはまったのも、この人の影響です。



箸の上げ下ろし・・・・・酒井順子
この方の著書、はじめてです。。。
読まず嫌いを、克服しようと思い、手にとりました。

読んでみたら、あらら、この方、とってもかわいらしい方なのねと
好きになりました。
好きな人リストに加入決定~~♡


これは、この間買ったレシピ本。
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作ってあげたい彼ごはん2」と1も買いました。

ぜ~~んぶ作ってみたいものばかり。
cafe風で、とってもかわいいの。



と、ここまでが食に関する本。







* * * * *

そして私はひとりになった・・・・山本文緒365日、日記型エッセーです。
この人も、読んで、大好きになった。
私は、こういう人が好きなんだなぁって思う。

この本で、学んだことがありました。
読んで本当に良かった。


しをんのしおり・・・・・三浦しをん
こちらも、エッセーです。
今から読みます^^



今は、ネガティブな小説や、私が大好きなミステリーを
読む気になれなくて、
ず~~~っと、軽めのエッセーばかり。


これ、読み終えたら、
久しぶりに、どっしりとした読み物を読むつもり。

「腐蝕の王国」・・・江上剛

かなり面白そうです^^
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by Rire17 | 2008-03-11 21:25 |

本つれづれメモ

読んだ本&気になる本をつれづれと。。。016.gif

野中 柊 「プリズム」・・・サラサラと数時間で読みきれる小説。
                2時間ドラマを見てるような感覚で読めました^^

佐藤絵子 「フランス人の贅沢な節約生活」
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←これ良かった^^
 こんな風にシンプルかつシャープに生活したいな~。
 フランス人は実に質素であるということ。
 
 私はもちろん日本が一番大好き。
 ただ、フランス人のいい部分を吸収したいなと思う。

 物を、生活を、時間を、大事にしたい。
 時間がない、、、ではなくて、「作るもの」なのですね。
 
 使い捨ての生活には、さようなら、、、です。
 
 ジェーン・バーキンなんて、20年も同じバッグを使ってるって言うし^^
 でももちろんバーキンだけど(笑)


黒川伊保子 「日本語はなぜ美しいのか」・・・只今、愛読中♪


彼女の、「なぜ人は7年で飽きるのか 流行のメカニズム(脳の7年周期)を解く」

や「恋愛脳」「愛され脳になれる魔法のレッスン」とか

興味のある「脳」と「言語」に関する著書が多くて

全部制覇した~~い!!

藤堂志津子 「アカシア香る」とイッコーさんの「女の法則」
明日から読むよ~~っ♪

More
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by Rire17 | 2008-01-31 09:49 |

本メモ。

★読んだ
☆これから

今読んでる本これ↓

**井上富紀子**岐阜市生まれ
    「リッツ・カールトン20の秘密」
リッツ・カールトンはどのように特別であるのか、なぜ特別であり続けられるのか。
リッツ・カールトンを語る上で最も重要な20のキーワードを
井上氏とホテルの両サイドから紹介することで、その秘密を解き明かす。



**林真理子**
 ★「綺麗な人」と言われるようになったのは四十歳を過ぎてからでした     
       ・・・ぜひこれから「おばさま」になるすべての女性に
         読んでもらいたいなって。素敵なおばさまになるために。
         頭の上から、足の先まで、手を抜かず、気を抜かず。
         そうしないと、あっという間に、おばさんに・・・。
         
         思わず、身が引き締まるエッセー。
         誰かに、いつも見られていますよっ・・・って。


 ★美か、さもなくば、死を



**小池真理子**
 ★無伴奏・・・初めての小池作品。最初は読みづらかったけどはまった!
         かなりドキドキした。すごい結末が待ってました。
         
 ☆恋
 ☆欲望





**雫井脩介**
 ★犯人に告ぐ・・・警察モノ。大沢在昌ほどのハラハラ感はないけれど、
            サラリと読めるハードボイルドな小説。映画では、トヨエツが
            主演なので、トヨエツを想像しながら読みました^^
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by Rire17 | 2007-12-15 15:20 |

まぼろしハワイ

最近、「ハワイ」「フラ」という言葉に、目がつい行ってしまいます^^

★「よしもとばなな」のハワイ小説集★e0010293_1271890.jpg
*作品紹介*(HPから抜粋)
フラダンサーのあざみと、義理の娘オハナ。
ふたりは、夫としてまた父として、
愛しぬいた男への強烈な思慕を抱えて
ホノルルに降り立つ。
細胞が甘く官能的に動き始めるその地で、
ふたりは懐かしい人々に出会い、
鮮やかな自然に包まれる。
ハワイで彼らが経験した驚きの癒しの旅――。

他作品も、同性愛など禁断の愛も盛り込みながら、
生きる喜びを強烈に感じさせるものばかり。


フラダンスの修業も積み、
5年に渡りハワイを行き来した著者の小説集(3編)



こんな風に新聞にも紹介されている。

作品中、フラの魅力に触れた文章が頻繁に出てくる。
「パウスカートのすそがひらっと空間をなでた」


『そこには光があり、人生は美しいと思える。
 ゆっくりと癒されて、受け入れられていると感じることが出来る。

よしもとばななの世界は、ハワイとよく似た場所だ・・・・』

なんて美しい表現なんだろうって思った。


彼女の文章は、とても抽象的で、形にとらわれなくて
いつも愛に溢れている感じがして好き。


今一番読みたい小説です。

フラはただ楽しむだけじゃなく、踊りの魅力と意味を再確認できると
ある人のレビューにありました。

やっぱり、ハワイには、すべてを癒すチカラが宿ってるんだって思った。


今、私の魂は、完全にハワイに持ってかれています(笑)

*Memo*
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by Rire17 | 2007-10-29 12:33 |

本あれこれ。

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これ
を読んだり、
Yちゃんが苦労して手に入れたという
VoCE10月号。

とっくに発売してるのに、いまさら急に欲しくなってしまって・・・・。




でも、、、
やっぱり、、、

書店3軒はしごして、オール完売・・・。(がーん・・・当たり前だけどね)

意地になってきて、お取り寄せしてもらいました^^;

付録のPAUL&JOEのきんちゃくがかわいいの!


もうひとつ♪
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宮部みゆきの「楽園 上・下」


あらすじはこちら↓(HP参照)

「模倣犯」事件から9年が経った。
事件のショックから立ち直れずにいるフリーライター・前畑滋子のもとに、荻谷敏子という女性が現れる。12歳で死んだ息子に関する、不思議な依頼だった。
少年は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、それを絵に描いていたという



かなり面白い!

いつも寝る前に、本を読む週間の私。
何でもいいけど、何か読まないと、睡魔がやってこないんです・・・。

楽園は、ちょっと怖いから、今どきどきして、読み進めています~^^

とってもオススメですっ。


最近、林真理子のエッセイばっかりずーーーっと読んでいたので
宮部作品は新鮮★★★
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by Rire17 | 2007-09-11 10:04 |

映画♪

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先日「Life~天国で君に逢えたら」(※HP音が出ます)を見てきました。

38歳という若さでこの世を去ったプロウインドサーファーの飯島夏樹さんのお話。
生前から、私は、ずっと彼のブログを読んでいたのと、
テレビで、拝見していて、
なんて、ステキな人なんだろう~と思っていました。

強くて、厳しくて、優しい。温かい人。

映画は・・・、
家族の愛や、夫婦の愛でいっぱいの映画でした!
テーマは「死」ではなく、「愛」なのだけど、
最初から、涙が止まらず、
悲しかった。

でも、心は、温かい気持ちで満たされました。


ミーハーなんだけど、主演の大沢たかおにフォーリンラブ♡
落ちてしまったのです・・・♡

あんなに、かっこよくて、演技うまくて、セクシーな艶男っていないと思うんだけど・・・。

ハワイでの試写の時、飯島さんの奥様(寛子さん)の言葉に
大沢さん、泣いてて、
TVでそれみて、私も、もらい泣き。。。。

男の涙はいいものです。(見たことないけど・・・)


今月は映画三昧になりそう。。。チケットがあまってるから・・・ね。

友達に勧めてもらった「ボルベール(帰郷)」(※音でます)
・・・ある日突然、死んだはずの母が帰ってきた。衝撃的な秘密を胸に・・・
こういうミステリーは本で読む分には大好きだけど、映像って怖いなぁ。


そして、やっぱり気になる「HERO」(笑)
なんだかんだで、見たいのです^^
キムタクもいいけど、脇役が最高~のキャストだと思うから♪♪


ふらり一人で見に行ってこようかな・・と。

では、おやすみなさい。
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by Rire17 | 2007-09-04 22:56 |

自分メモ

最近読んだ本の記憶メモ


瀬尾まいこ 「見えない誰かと」
穂村 弘  「本当はちがうんだ日記」
林真理子  「強運な女になる」
家田荘子  「イエローキャブ1.2」
        「私を抱いて、そしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」
        「代議士の妻たち」
        「歌舞伎町シノギの人々」


家田荘子氏は、ノンフィクション作家なので、
こんな世界が本当にあるんだと、すごく興味がもてた。

もっといろいろ読んでみたいなぁ。
いまさらだけど、家田荘子熱いです!


エイズ患者のルポタージュは、泣けた。
目に見えないウイルスが怖かった。
この世で一番強いもの、怖いもの、それはウイルスだと
思う。
ミサイルなんて、怖くないのかも・・と思ったりする。
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by Rire17 | 2007-08-07 23:40 |

読書週間♪

梅雨の合間に台風4号。
ってことで、たくさんの本を読んでおります^^
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いまさら群ようこに、はまって、
昔の無印シリーズやら、かもめ食堂やら、
ぬるい生活(エッセイ)やら。






毎度おなじみ林真理子の「オーラの条件」(エッセイ)。
このエッセイはパンチがないとの評判があるけれど、
私は彼女の書く日常がププっと笑えて好きなのです^^

今は、ゆるりん系の読み物がいい。


加藤諦三の「悩みの遺伝子」や心理学の本は
読んでいて、心がズキズキしたので、さらっと流し読み。
心理学の本読み過ぎると、感情がなくなる!って聞いたことけど
ホントかしら。


ブログをお休みしていても、ここに足を運んでくださった皆さま☆
とっても嬉しかったです、ありがとう・・・。


今月は、フラダンスベリーダンスの体験レッスンにも
行けることになって、私は元気になりました!!

フラダンスは前々から興味津々だったので、
すっごく楽しみ☆
またレポしますねっ^^

ハワイで発表会するのが、夢。
と、誘ってくれた友達と大盛り上がり^^

ベリーダンスの方は、妖艶な民族舞踊なんだね。
「ベリー」とは腰の意味。

私ってば、腰フリながら棒をくぐるリンボーダンスと勘違いしていて、
そんな激しいのムリ!と首を横に振っていたんだけど^^
全然違っていて、かなり(恥)~*^^*


妖艶とは無縁の私なので、きっとこちらは体験だけで
終わりになりそうですが・・・^^
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by Rire17 | 2007-07-14 09:06 |

いつも、ふたりで

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超人気ブログは
どんどん書籍化されてますね~^^
ばーさんがじーさんの作る食卓の本、
ようやく読みました。

じーさんが撮るオシャレな写真とばーさんのおいしそうなお料理の数々、
素晴らしい文章に、惚れ惚れします^^

そして、何よりも、おばあちゃんになるのも、悪くないな・・と
思わせるのです。
こんな風に、「いつもふたりで」
歳を重ね、仲良く、健康的に、過ごすことが出来たのなら、
最高だと思わせてくれます。


悲しいかな日本では、若い方がいいとされる風潮があって、
アンチエイジングばかりが取り上げられてる。
もちろん、いつまでも若々しくキレイでいられたらそれに越したことはないのだけど、
無理をせず、自然体で生きていけたらいいな~と
心から思った。


お二人のように、自然に囲まれて、自給自足のような生活に憧れます。
お漬物を漬けたり、お味噌を作ったり、野菜を育てたり・・・。

グリーンピースのスープや、夜明けのポテトスープが魅力的。
レシピはほとんど載ってないけれど、
自分なりに作ってみたくなるそんなお料理日記。


本の中には、コメントもそのまま載っていて、
わ~この方知ってるわ^^と、とても身近に思えたりして、
楽しいやら、嬉しいやら。



その他の本。

本を読むわたし(華恵)・・・著者が15歳の時に書き下ろした小説

こんな梅雨空の時は、
おうちで、本を読もう。
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by Rire17 | 2007-07-04 22:14 |